04 まちなかアドベンチャー

シーズン:4月~11月末
対象:中学生~高校生
所要時間:2~3時間
定員:20人~200人

概要

◎チームで楽しく地域を知る

大町の中心市街地を舞台にしたオリエンテーリングです。班別行動でミッションカードに記載されたチェックポイントを地図上から読み取り、ポイントに設けられたクイズを解いたり、水を飲み比べたり、まちの人たちにお話をきいたりしながら、制限時間内にゴールを目指します。

◎塩の道の荷継町として栄えた大町
信濃大町の中心市街地は、室町時代に当時の豪族、仁科氏によって水が引かれ、まちの基盤ができました。また、日本海から内陸信濃に生活物資を運ぶ「塩の道」の荷継町として栄えました。黒部ダム建設当時も大変賑わった街でした。
今でも町の中には、神社や町や、縦横無尽に張り巡らされた水路など、当時の面影が残っています。

◎まちの課題と魅力を探る
「駅前なのにシャッター街」というのは今や地方都市共通の課題。一見寂れてみえる町だけど、よく見ると特産物を開拓したり、イベントを仕掛けたり、リノベしてお店を開いたり、貸しスペースで新たなチャレンジを応援する人がいます。そんなまちの人たちに、その思いや工夫についてお話を聞くことも可能です。
旅行のテーマに合わせたお話ができる人に依頼しており、毎回先生方にも好評です。また、地域の方も受入れを楽しみにしてくださっています。

モデルスケジュール

はじまりの会、ルール説明(20分)

まちなか探検(1~2時間)

ゴールした班から休憩(30~40分)

終わりの会、メッセージ(10分)

補足

ご希望の所要時間に合わせてゲーム内容をアレンジします。

実績:「黒部ダム建設の歴史を辿る」「まちの『魅力』と『課題』をみつけよう!」

事前 学習

 ありません。

事後 学習

 ありません。